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デトマソパンテーラと言えば、スーパーカーブームの時に覚えたクルマの名前。当時小学1年生だった俺はフェラーリとランボルギーニ以外のスーパーカーにはほとんど興味なかったんだけど、デトマソパンテーラって今見ると相当カッコいい。低いノーズにV8エンジンの収まるハイデッキ、一目でミッドシップスポーツと分かるシンプルで機能美の漂うデザイン。
ただ搭載されたエンジンはフォード製の5.8L V8というから、スーパーカーのパワーユニットとしてはちょっと物足りない。トルクフルなV8エンジンは当時のイタリアンスーパーカーよりも速いかもしれないけど、フェラーリやランボルギーニのフラッグシップモデルが搭載していたV12エンジンに比べて見劣りするのは否めない。まぁ国産スーパーカーと言われた童夢零は日産の直6L28エンジンを積んでたので、日本人から見るとV8でも十分スーパーカーレベルだったんだけどね。
この記事を読んでビックリ!デトマソパンテーラの開発には、ランボルギーニミウラ開発の中心人物の一人であるジャンパオロ・ダラーラが関わってたんだね。Gooooogle先生によると、ダラーラはデトマソパンテーラの他にもランチャストラトスやフィアットX1/9の開発にも関わっているんだそうな。でっかいエンジン積んでペッタンコなクルマがカッコいいと思ってた小学1年生の俺、なんだか愛おしいな(^^)