ベースグレード
2021-03-21


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この記事面白かった。俺もスポーツカーはシンプルなベースモデルがいい。昔からマツダはスポーツカーのパワーユニットに差をつけないんだよね。トヨタはグレードに応じて3種類のパワーユニットを揃えるとか当たり前だったけど、マツダは上級グレードもエントリーグレードも同じ仕様のエンジンを搭載する事が多かった。ATは最高出力と引換えに低回転トルクを改善した仕様とされることはあったけど、MT車のエンジンはモデル共通が一般的だった。RX-8は2種類のユニットを用意してたと思うけど、ああいうのはマツダらしくないと感じてた。

ロータスエリーゼ(シリーズ3)のベースモデル、トヨタ製の自然吸気の1.6L直4エンジンを積むモデルは車両重量841sだったらしい。S660よりもちょっと重いかなってレベル。エアコン、パワステなしのマイロードスターよりも100kg以上軽いなんて羨ましいね、自然吸気エンジンを積むライトウェイトスポーツにとって100kgの重量差は誰でも体感できるレベル。

友人柴やんと房総ツーリングに出掛ける際は彼を途中で拾っていくんだけど、ツーリングから帰ってきて彼を降ろすと軽くなって加速が軽やかになるのが分かる。アラフィフになってぽっちゃり体形になった柴やんは75kgはあると思うけど、エリーゼは車両重量でそれ以上の重量差がある。それも軽くなる方向なので、ロードスターの隣に100kgの大男を乗せるよりも体感は大きいハズ。

ロードスターよりパワーが少なく車両重量の軽いS660は、隣に人を乗せた際の影響がより顕著に感じられるだろうね。原付二種のバイクに二人乗りする感覚に似てるかもしれない。ナナハンのバイクよりもエンジン小さいんだよね、クルマなのに信じられん。S660は小さくて荷物を積むところが無くて不便と言われるけど、どのバイクよりもS660の方が便利で快適だと思う。

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