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少し旧聞になるけど、今年の夏にRebeccaが20年ぶりに再結成するんだそう。8月に横浜アリーナで単独ライブを開催するんだそーな。どこか嬉しいような、ちょっとだけ心配のような。若くてエネルギッシュだったノッコももう51歳なんだって。そりゃそうだよね、俺も今年で45歳になる訳だし。当たり前だけど、ノッコも皆と一緒に年をとってるんだよね。
30代の人はRebeccaのことはあまり知らないだろうね。Judy and Maryよりもパワフルで、エネルギッシュで、ブルーハーツと同じくらいインパクトのあるバンドだった。同時期にBOOWYも大人気だったけど、個人的にはRebeccaやブルーハーツの方が好きだった。まぁ比較したJudy and Maryも2001年に解散してるから、アラサーでも知らんかもしれんが(笑)。
Rebeccaのベストパフォーマンスの一つとして語られているのが早稲田大学野外ライブ。鬼気迫るノッコのパフォーマンス、パソコンの小さな画面を見てるだけで鳥肌が経ってくる。この場に立ち会えた人を心から羨ましいと思う。
昔から"Love is cash"が好きだったんだけど、今はプライベートヒロインやフレンズのほうが好き。Love is cashってマドンナのパクリだって噂されるけど、確かにリズムもメロディも"Material girl"に似ていると思う。当時はマドンナを知らなかったので気にしたこと無かったんだけど、そう言われてみて改めて聴くと確かに似てると思う。一方でRebeccaみたく成功してたバンドがマドンナみたいな超有名なアーティストをパクるとは考えにくいんぢゃないかと思ってみたり。
だけど悲しいかなLove is cashよりももっと似ている曲がある。"MOON"なんだけど、これはパクリというか、マドンナのPapa don't preachのカバーじゃないかと思えるくらい。特にイントロというか歌い出しの部分のアレンジが似すぎてると思う。音符にすると同じじゃないんだろうけど、曲から感じる印象は似ている。Love is cashといい、Moonといい、どちらもマドンナの楽曲に似ているということは、少なくともそれらに大きな影響を受けたと考えるのが自然だろうね。
Rebeccaが凄く好きなんだけど、この2曲のせいでどこか冷めた感情を抱いてしまう俺 (--;