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ニンテンドースイッチの出荷台数が
1億台を突破したんだそう。スイッチが発表されたときのことは覚えてるけど、「これは失敗作になるな」って思ったのを覚えている。スイッチが発売された5年前は既にスマホやタブレットが普及していたので、携帯型のゲーム機が大成功を収められるとは思いもしなかった。実際Playstation Vitaはスマホに圧倒されてしまってたし、携帯型のスイッチがヒットするとは思えなかった。
発売当初スイッチは子供向けのゲーム機として認知されてたんじゃないかと思う。ニンテンドー3DSを愛していた息子もスイッチにステップアップし、スイッチを手に入れてからはポケモンなんかを楽しそうにプレイしていた。ポケモンを卒業した息子が次に夢中になったのが社会現象にもなったフォートナイト。有料ゲームソフトを購入してプレイする従来のビジネスモデルだけでなく、ネットワークゲームにも対応したのもヒットの一因だと思う。
何だかんだ言っても、やはり転機となったのは「あつまれどうぶつの森」なんだろうね。コロナ禍の強力な後押しにも恵まれ、なんと国内でも1000万本を超える大ヒットを記録したというから凄い。スーパーマリオがヒットした80年代なら分かるけど、無料でプレイできるスマホゲームが普及している現在、従来の売り切り型のゲームソフトがここまでヒットするなんて当のニンテンドーも予想してなかったんぢゃないかな。