GT-R レストアサービス
2020-12-05


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ニスモがGT-Rのレストアサービスを開始するんだそう。対象はいわゆる第2世代のスカイラインGT-Rで、1989年から2002年にかけて販売されたR32、R33、R34の3モデルなんだそう。これはいいね、GT-R乗りは嬉しいだろうね。ここ10年でGT-Rの中古価格は驚くほど上昇して、状態のいいクルマは新車時の定価よりも高くなってしまってるけど、ますます高くなりそう。

レストアサービスと謳うだけあって、その内容は本格的。ボディをリフレッシュしてくれるのがイイね、ホワイトボディにして修正してくれると言うから本格的。劣化したシーリングの再塗り付け後に車体のすべてを希望色で再塗装してくれるってのもいいね、エンジンルームの中まで新車の質感が蘇る。普通の全塗装でも三桁万円は普通に掛かるけど、それでも純正クオリティとはいかないもんね。

R32 - R34の駆動系は共通部品も多いので、レストアサービスをやるには効率も良さそう。バブル時の発売で台数も出ているし、今も人気があって残存率も高いので、採算が取れると判断したんだろうね。気になるのはレストアサービスの価格。ボディまで手を入れるので500万円は超えるんぢゃないかな。ロードスターのようにドアやトランクリッドのような羽モノは新品には交換しないのかも知れないけど、確か羽モノは新品の方がコストが抑えられるという説明だったと思う。

どうせならって事でエンジンをニスモ仕様とかにする人も多そうなので、なんだかんだ1000万円近く突っ込む人も少なくなさそう。ニッサン乗りにとっては、ニスモがレストアしてくれるならいくらでも出すって人たくさん居るんぢゃないかな。GT-R乗りはロードスター乗りより経済的に余裕のある人も多そうだし(笑)。

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